「にぎわい空間研究所」は、リアル空間にしかできない新しいビジネス価値の在り方を研究します

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第6回「大阪の魅力を凝縮させたアーケード商店街」
Mini Column


第6回「大阪の魅力を凝縮させたアーケード商店街」


2018.12.12

写真1
 
 大阪市北区にある天神橋筋商店街。天神橋一丁目から六丁目まで南北全長約2.6kmの“日本一長い”アーケード商店街。

 シャッター店舗が連なる閑散とした昨今の商店街と違い、ここには様々なお店と人々が溢れ、「ここにきたら何かがありそう」というわくわく感がある。

 その魅力は個性溢れる集客の工夫をする店舗が連なり、店員と客の距離が近く、大阪らしい「うるさくて楽しい」コミュニケーションが取れることにあると思う。

 様々な融合により、独特の盛り上がりを見せるこの場所が私の「にぎわいのツボ」だ。

写真2
 
< にぎわいアドバイザー 池澤守の “ちょっと一言” >
商品を守る日よけ雨よけに始まり、地下街に対抗する集客装置として期待されたアーケード。今では街の個性を表現するランドマークでもあるのです。
※参考記事 NIKKEI STYLE「地下街に対抗? 大阪にアーケード商店街なぜ多い」
https://style.nikkei.com/article/DGXNASJB2804N_Y3A320C1AA2P00

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