「にぎわい空間研究所」は、リアル空間にしかできない新しいビジネス価値の在り方を研究します

研究一覧

2017.03.15 Report_Case10
【文化研究】

「全国やきとり連絡協議会」(ご当地やきとり振興団体)
やきとり文化の社会的地位を高める
〜地域間の連携と情報発信の力〜

B級グルメの代表格、やきとり。「全国やきとり連絡協議会」では、この庶民の味を文化の域にまで高めようとする活動を続けています。全国に点在する「ご当地やきとり」の店主たちが結集し、地域間連携と情報発信によって展開する「文化ブランディング戦略」についてレポートします。

2016.12.16 Report_Case09
【イベント研究】

「肉フェス」「餃子フェス」 (フードイベント)/AATJ
SNS情報拡散による巨大集客力
〜話題を呼ぶイベントづくり〜

年間約100万人を集客する食のメガイベント「肉フェス」。主催するAATJでは、話題づくりと情報拡散の仕掛けを企画段階から事業に組み込み、実践していくことで膨大な量の情報拡散と集客に成功しています。本稿では、「肉フェス」「餃子フェス」の事例研究を通じてAATJの集客セオリーを検証します。

2016.11.21 Report_Case08
【イベント研究】

「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」 (音楽イベント)
ゼロから生まれた奇跡の夏フェス
〜優れたコンテンツ力と地域との共創による市場創造〜

ライブエンターテイメント市場を牽引する音楽フェスティバル。秋田県男鹿市で開催される「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」は「ノウハウゼロ」「資金難」「脆弱市場」という三重苦のもとで、市内ターゲット人口の実に2倍を超える集客に成功する注目事例です。常識を打ち破った男鹿フェスはいかに生まれ、成長してきたかを探りました。

2016.10.31 Report_Case07
【イベント研究】

「第31回オリンピック競技大会2016 リオデジャネイロ」
(スポーツイベント)【後編】

リオ五輪を踏まえ、東京五輪が目指すべきもの
観光立国とグローバル国家に進化する起爆剤へ

南米大陸初の五輪として、大きな混乱もなく幕を閉じたリオデジャネイロ・オリンピック。新興国にとって経済発展のスプリングボードとなったリオ五輪に対して、日本は2020東京五輪をいかに活用するべきなのでしょうか? 本稿では2020東京五輪を戦略的な起爆剤として活用するうえでの方向性を提言します。

2016.09.30 Report_Case07
【イベント研究】

「第31回オリンピック競技大会2016 リオデジャネイロ」
(スポーツイベント)【前編】

仮設オリンピック・リオ五輪から学ぶ
ライブビューイングで客席を補うプランの導入を

日本人選手の活躍によって連日のメダルラッシュに湧いたリオデジャネイロ・オリンピック。南米大陸初の五輪開催を支えたのは仮設を多用した会場づくりによる経費削減でした。現地レポートの前編では競技会場を中心に現地の仮設の状況を紹介するとともに、2020年東京五輪での対応についての提言を行います。

2016.07.29 Report_Case05
【店舗研究】

「なぞともCafe」(アミューズメント)/ナムコ
バーチャルの必勝法をリアル空間ビジネスに取り込む
〜「なぞとも」が示したリバーチャルの可能性〜

ナムコが展開する謎解きゲームの常設施設「なぞともCafe」。右肩上がりに来場者数を増やし続ける人気施設が誕生した背景にはナムコの「リバーチャル構想」がありました。リアル空間ビジネスを拡大するためにバーチャルの優れた機能を最大限に活用する新発想に迫ります。

2016.06.28 
【イベント研究】

第1回にぎわい研究会「サイネージ&最新集客ツール研究会」を実施
〜サイネージに関する最新事例を学び、その活用方法の可能性を探る〜

2016年5月11日(水)、フジヤ東京本社大会議室において、にぎわい空間研究所の第1回研究会が開催されました。当日は、フジヤの社員を中心に20名が参加をしました。

2016.05.31 Report_Case03
【展示会研究】

「アグリビジネス創出フェア2015」(展示会)/農林水産省
学術的な研究成果をビジネスにつなげる
〜マッチングの新手法、コーディネート型展示会の可能性〜

農林水産分野の研究所、大学、企業が研究成果を発表する展示会「アグリビジネス創出フェア」。出展者は自分たちの研究に関心が持たれ、事業化に手を挙げてくれる企業との出会いを望んでいます。盛況な展示会の裏側では、農林水産業の研究に精通したコーディネーターが研究と事業、そして人と人を有機的につないでいました。

2016.04.21 Report_Case02
【展示会研究】

「VeryGoods」(展示会)/日本プラスチック日用品工業組合
BtoC業界展示会による新しい商品マーケティング
〜消費者の声を直接聞く場の創出と、その効果〜

かつて一斉を風靡したプラスチック製品。その国内市場は縮小の一途をたどり、日本プラスチック日用品工業組合では卸業者向け展示会の継続を断念しました。起死回生の一手は消費者向け展示会「VeryGoods」の開催。B to BからB to Cへの大胆な発想の転換は、製品のニーズを消費者から直接得られる場をもたらしたのです。

2016.04.21 Report_Case01
【店舗研究】

「銀座NAGANO」(店舗/公共施設)/長野県
地域ブランドの新しい磨き方
〜ブランド価値向上を目指す長野県の挑戦〜

東京・銀座4丁目にある「銀座NAGANO~しあわせ信州シェアスペース~」。長野県が運営するこの店舗は、長野県の人とモノの情報を発信し、県民自らが長野の価値を知り、ブランド力を育成することを目指しています。アンテナショップの概念を覆し、地域ブランドの新たな磨き方に挑戦した「銀座NAGANO」の誕生秘話に迫りました。


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